サイクル対応カプ・レヒレの調整

はじめに

高い耐久種族値と優秀な耐性、タイプ一致技の通りの良さによる受け出しからの殴り合い性能が高さが頼りになるポケモンです

自分の場合、レヒレの初登場作品であるサンムーンでは眼鏡やスカーフのカプ・テテフばかり使っていてレヒレは使ったことがありませんでした。

しかし剣盾ランクマッチにおいてランドレヒレの強力なサイクル対応力に魅力を感じランドやサンダーと共に使ってみることにしました

型サンプル

カプ・レヒレ
特性 ミストメイカー
性格 控えめ
持ち物 食べ残し
努力値 252-0-0-196-0-60
実数値 177-x-135-154-150-113
技構成 波乗り
    ドレインキッスorムーンフォース
    冷凍ビーム
    瞑想

解説

繰り出し性能と対面&交代先への負担掛けのため控えめCSベース

素早さは素早さにあまり振っていないスイクンやクレセリア意識

タイプ一致技は波乗りは確定。フェアリー技はムンフォもありかな

ランドやハッサムと選出し、有利対面に後投げし通りの良い一致技により負担をかけてサイクル崩壊をねらう。火力のあまりない特殊アタッカーは瞑想の起点にしていく

感想

とにかく波乗りの通りの良さと耐久性、瞑想からの高火力大マックス展開にすごく助けられました

こちらに一致技で弱点をつけない相手に対して積極的に瞑想を積んでいけることから本来なら殴り勝てない相手をワンパンできたり本当に頼りになります

お供になることの多いランドが氷タイプを呼ぶのでよく受けだしから崩しにいく展開になります。今作の氷タイプは水と複合のものがあまりいないので雨ダイストリームで瞑想がつめていなくても良いダメージがでて何度も勝利に貢献してくれました

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