シーズン30振り返り

はじめに

遅くなりましたシーズン30の振り返りと反省の記事を書かせていただきました。

今シーズンは最終15696位と前シーズンより少しだけ上がりましたが良い結果を残すことができませんでした。サムネのスクショは終盤の瞬間最大順位です。

使用した構築と重かったポケモン

黒バドザシアン構築

シーズン序盤は対応範囲が広く、順位を上げやすい黒バドレックスとザシアンを軸とした構築を使用しました。ガブリアスでステロをまいて後続のザシアンやスカーフ黒バド、球サンダーでごり押すというシンプルな戦術です。

考えることが少なくて動かしやすく、比較的楽にランクを上げることができ、今シーズンもこの構築からはじめてハイボ級まで上げました。その後勝てなくなり後述のオーガザシアンに変更しました。

この構築のザシアンは意地っ張りでASベースのフルアタで対応範囲を広くとりました。

重かったポケモン

エルフーン:宿みが型か追い風サポート型分かりづらく何かしらの仕事をされ、それが負けに直結することが多かった。後にはカイオーガが多かった。

オーロンゲ:自分が遭遇した型は両壁+ソウルクラッシュ+不意打ちor挑発という技構成だった。初手に出されていい仕事をされていた。後は黒バドが多かったです。

その他構築単位ではイベルザシアンが重かった。一応ラグラージの欠伸展開対策でサンダーに身代わりを持たせているがカバには吹き飛ばされていた。

オーガザシアン構築①

黒バドザシアンで勝ちにくくなったのでこちらの構築に変更してみました。カイオーガ意識のガマゲロゲは途中までナットレイでしたがお相手のカイオーガの選出抑制を全くできなかったのでゲロゲにしました。

ザシアンに後投げできる駒が欲しいと感じ、アッキサンダーを採用しています。剣舞が無いザシアンへの受け性能意外でも放電麻痺や身代わり+羽休めでPP枯らしや宿木などの嵌め展開、ふいうちの回避など色々な勝ち筋をもった優秀なポケモンで頼りになる。熱風が欲しいと思うことは特になかった。

ガブリアス+オーガ+ザシアンで選出しお相手の構築に応じてウーラオスやサンダーを入れていました。こちらの構築に変更してから数戦でマスターランクまで到達できました。

重かったポケモン

イベルタル:カバのステロ欠伸から入られ負けるた。個人的にはこのポケモンを相手にするときはラグラージと組ま れるより吹き飛ばしてくるカバと組まれる方が辛い。

黒バドレックス:対策を基本悪ウーラオスのふいうちに頼っているため先にダイサイコで展開されるときつい。

オーガザシアン構築②

初手ダイマサンダーに蹂躙されるのが嫌でバンギラスが欲しくなりこの構築も試してみました。実際はサンダーにこちらのバンギをぶつける機会はなくカイオーガ、ザンダーで荒らしてからザシアンで抜いていく展開を狙っていく試合ばかりでした。

重かったポケモン

ムゲンダイナ:ラプラスのオーロラベール展開からザシアンと共に後ろに置かれてこちらのオーガザシアンを破壊された。

オーロンゲ:壁はりから後ろのゼルネに繋がれるのがきつかった。

イベルザシアン構築

終盤に使っていた構築です。イベルザシアンのパワーでどうにか初の3000位台まで到達できました。

イベルタルは物理型も使いやすかったですが炎技を高威力で打ちたかったので控えめに落ち着きにしました。気合玉はダイジェットを受けにくるバンギラス意識です。

このあたりでは、ザシアンに剣舞がないために積み展開を突破できずに負けることがよくありザシアンの調整をASベースからオーガやイベル意識のHDベースに変更しました。すばやさも準速エースバーン+4の175にしてました。ワイボはオーガやホウオウ意識です。

重かったポケモン

メタモン:こちらのダイジェッターに対する切り返しとして出されてよく負けていました。

バンギ・ヌオー:こちらのサンダーとザシアンを受けられて泣かされました。

終わりに

前シーズンまではオーガザシアンと黒バドザシアンで比較的楽にマスターランクまであげられていましたがこのルールになってから3ヶ月以上たち、対策も進んでいるためそれらでは勝ちにくくなったことを改めて実感しました。

今シーズンは今まで使ってこなかったムゲンダイナ+ザシアンで構築を二つ組んで潜ってましたがなかなかランクをあげれず苦戦していました。

伝説2対ルールも4ヶ月が終了し、そろそろ折り返しですがみなさんスカーレット・バイオレットまで思いっきりたのしみましょう😄

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