チョッキテッカグヤの調整

はじめに

自分がシーズン14で使っていたテッカグヤについてご紹介します

カグヤランドレヒレという相性補完抜群の強力な並びで有利なサイクルを回せるようにしてみたくて採用しました

優秀な耐性と攻守共に豊富な技範囲による型の読みにくさもこのポケモンの魅力ですよね

自分の場合はハッサム ランド レヒレの並びに加える形でテッカグヤを使っているので今回はその理由や使用感について書いてみました

型サンプル

テッカグヤ

特性 ビーストブースト
性格 控えめ
持ち物 突撃チョッキ
努力値 244-0-0-236-0-28
実数値 203-x-123-172-121-85
技構成 ラスターカノン
    エアスラッシュ
    大文字 or 火炎放射
    ギガドレイン or エナジーボール

コンセプト

役割や立ち回り

鋼を選出したいが、ナットレイ等がおりハッサムではかみ合わせの悪い並びに対してハッサムとは異なる技範囲や特性 ビーストブーストによる突破時の火力上昇で序盤から積極的にサイクル崩壊を狙う

カバルドンやラグラージを意識して草技を採用。繰り出し回数の確保のため攻撃しつつ回復の可能なギガドレインにしていますがラグラージをダイマせずしとめたいならエナジーボールで

フルアタのため素のままの火力で受け切られたり、瞑想持ちの硬いポケモンの起点になってしまわないように注意する

素早さは同族やバンギラスの上から弱点をつけるようにHCを少し削った分を振ってます。前者が気にならない方はHCぶっぱでもいいと思います

主な仮想敵

ラグラージ、カバルドン、ラカプレヒレ、ゴリランダー、ラプラス、フシギバナ

出てきて欲ししくないポケモン

クレセリア

瞑想の起点にされてしまう他、数値で受けられて壁張り、電磁波からの三日月の舞を決められてしまうこと

サンダー

こちらのメインウェポンが通らず、ボルトチェンジにより主導権をとられてしまいます
この型のコンセプトが火力と耐久の両立にあるため持ち物はチョッキ。そのためメテオビーム&パワフルハーブによる対策ができず決定打に欠けます

火力目安

わんぱくHBカバルドン

ギガドレイン

ダメージ 98~116 45.6~54.0% 乱数2発(38.67%)

エナジーボール

ダメージ 116~138 54.0~64.2% 確定2発

ダイソウゲン(ギガドレ、エナボともに威力130)

ダメージ 168~198 78.1~92.1% 確定2発

H252振りラグラージ

ギガドレイン

ダメージ 180~212 87.0~102.4% 乱数1発(12.5%)

エナジーボール

ダメージ 121~252 102.4~121.7% 確定1発

ダイソウゲン(ギガドレ、エナボともに威力130)

ダメージ 308~364 148.8~175.8% 確定1発

※あまりいませんでしたがリンドの実持ちだと耐えられます

使ってみた感想

結論からいってしまうと、草タイプの攻撃技の採用が微妙でした(笑)
なぜパワハ型が人気なのか良くわかりました(反省)

先発起用されることの多いカバルドンやラグラージに初手ダイソウゲンでの奇襲をかけてビーストブーストで火力をたうえで数の有利をとれる点が良かったです

しかし、逆に言うと
ほぼカバルドンとラグラージに対してしかいい思いができませんでした。

とはいえ、宿木読みの挑発にあわせてダイマックスで反撃して突破したり、相手によってはC+1ダイジェット二発で落とせたりするのでかなりの負担を序盤からかけられます

お相手の選出次第ではありますがこの型を使う上でのポイントである

「カグヤは陰キャやから多分宿り木やろ」

という相手の意表をつけた点は面白かったです(小並感)

サンダーが多いうえに耐久型のカグヤも少なく特殊型前提で動かれる場合も多いことから現状では草技の枠は宿木でパワフルメテオが使いやすいと感じました

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